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いま一度見直しておきたい食中毒の防止策「まな板編」

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2018年07月03日

こんにちは、ミヤウチ飯田本社 の 鳴海です。梅雨らしい天気が続いていますね。湿度が上昇するこの時期、いつも以上に食中毒対策をしていかないといけません。

今回は、まな板除菌のポイントをおさらいしますね。
毎日の除菌方法は、洗浄した後、熱湯をかけ、乾燥させるのが一般的です。さらに、週に一度は漂白剤でつけ置き除菌するとより効果的です。
毎日使うまな板は、包丁傷がつくことがありますよね。包丁傷の中は除菌しづらいので、包丁傷が目立つようになったらまな板の買い替え時です。

ときどき、まな板の除菌の際に洗浄せず、熱湯をかけるだけの方もいますが、その場合タンパク質が熱で固まってしまい汚れが落ちません。必ず洗浄してからの除菌をしてくださいね。
まな板のが除菌正しく行われていないと、まな板で菌が繁殖してしまいそれが食材に移ってしまい、食中毒の原因になってしまいます。

まな板除菌には、界面活性剤は入った漂白剤がオススメです。界面活性剤が入っていない漂白剤と比べると、汚れ落ちが断然違います。正しい除菌方法、正しい除菌用洗剤の選択でしっかり食中毒防止につなげてくださいませ。

この記事の投稿者

鳴海貴大

鳴海貴大

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