会社案内

会社概要

代表挨拶

株式会社ミヤウチのホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社は、昭和41年設立以来、「地域社会が発展する価値ある商品・サービスを創出する」を社訓の一つに掲げ、包装資材の販売を営みながら、様々な業種分野の皆様へ信頼される豊かな情報と、最良最適な商品を提供して参りました。おかげさまで現在の事業領域は、食品業界を主軸に製品の製造、加工、販売、流通、サービスの各過程において必要となるあらゆる包装材料並びに加工関連調理機器・機能製品をはじめ、物流資材、農業資材も深く取り扱う事業フィールドとなりました。
これもひとえに皆様方のご支援、ご鞭撻の賜物と厚く御礼申し上げます。

さて、大変急速な変化を続ける昨今の社会環境・ビジネス環境において、専門商社である私たちも従来にも増して、マーケティング力・提案企画力・クリエイティブ力が求められています。
このような状況の下、私たちは従来の発想領域、また活動領域にとらわれることなく、専門性と創造性の高い仕事で、お客さまのベストパートナーを目指します。

  1. 私たちは、創造性の高い仕事を通じて「感動を創造」し、包む心をかたちにするプロとして社会貢献します。
  2. 私たちは、常にお客様の立場に立ち、新鮮さあふれる仕事で「お客様の課題解決・ご繁盛」に貢献します。
  3. 私たちは、自己の成長と共に「感動を共有」し、自己実現と夢の実現に限りない挑戦を続けます。

これからも株式会社ミヤウチは、常に皆様のお役にたち成長し続ける会社でありたいと考えています。「お客様に信頼と満足をお届けするには何をすべきか」を常に考え行動し、社員一人ひとりがお客様の、そして地域社会と文化の発展に貢献できるよう、一層の努力を重ねて参ります。
なにとぞご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

代表取締役 宮内 剛

行動理念

「いつもNEXT」 お役に立つために

自身のスキルアップを追求し、
培った経験・ノウハウに磨きをかけ、
社員一丸となって未来に前進。

わたしたちの合言葉(行動理念)です。

会社概要

会社名 株式会社 ミヤウチ 飯田本社
事業所 飯田本社:長野県飯田市松尾明7587-2
SHOP MIYAUCHI:長野県飯田市松尾上溝2910-20
配送センター:長野県飯田市松尾明7587-1
資本金 1,400万円
事業内容
  1. 包装材料及び店舗資材の販売
  2. 包装機械、物流機器及び計量機の販売
  3. 食器容器、折詰資材及び食品衛生資材の販売
  4. 厨房機器設備及び業務用家具什器の販売
  5. 環境機器の販売
  6. 贈答記念品、販促用品の販売
  7. 上記に付帯する一切の業務
会社設立 昭和41年6月(創業 昭和26年6月)
決算期 7月20日
関連会社 株式会社 ミヤウチ 伊那本社

飯田本社

SHOP MIYAUCHI

活動/取り組み

職場を磨こう、地域をきれいにしよう、感謝の気持ちを磨こう

ミヤウチでは、毎朝8時5分から20分間を”職場貢献タイム”と名付け、全社員で社内の掃除をします。掃除と言っても単なる掃除をするのではなく、気持ちは職場に感謝し、「自分も磨こう」とするものです。また、月に1回”地域貢献タイム”を設けています。これは、普段私たちがお世話になっている自社周辺の地域をきれいにしようと、会社の外に出かけてゴミや空き缶を拾ったり、年に1~2回は周辺の草むしりや河川掃除を行うものです。これらの活動を通じて、社員一人一人ここで仕事ができることへの感謝の気持ちを育んでいます。

ミヤウチのエコへの展開

エコラバー

廃タイヤと廃プラスチック(食品トレーなど)を原料とした人と地球にやさしい舗装材です。

弊社の主力は「包装・店舗・厨房」の関連機器&資材ではありますが、25年ほど前より環境負荷低減の重要性に気づき、多くの時間と費用をかけ資源再利用の研究、模索を重ねてきました。また業界に先駆けてトレーの回収を行うなど行動面でも取り組んでおります。数年前には無煙無臭焼却炉や発砲スチロールの中間減容装置など購入し、自社内に設置してみました。そこで気づいたことは、環境対応と称して未完成な製品がいかに多いかという事でありました。弊社は新たなテーマに「未来(あす)と環境(やさしさ)を含む」を掲げ、「お客様の立場に立って」製造側の説明やカタログだけでなく、自分達の目で確認し、またテストを繰り返し、お客様のニーズにあった本物の環境機器を追求しております。

エコフク エコと福祉の融合回収した食品トレーや、成型時に出す成型くずなどを、再び食品トレーや透明容器に再生するために必要な原料(ペレット)化までの行程に、障害者の方々の参加する、エコと福祉が融合した食品トレーリサイクルシステムです。これにより障害者の方は、安定した仕事が確保できるという安心感や、環境保全という重要な課題に取り組んでいる誇りを持つことにもつながり、全国でこの協働方式が進行しています。当社の役割は以前から行っているトレー回収により協力することと、このリサイクル施設で製造した再生容器の利用を広めていくことと心得ています。

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