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捕虫器の誘虫ランプの誘虫効果は約3ヶ月で半減します

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2019年05月25日

こんばんは、株式会社ミヤウチ飯田本社の鳴海です。
日中は日差しも強くなり、虫を見かける機会も増えました。捕虫器をお使いのお客様、メンテナンスはお済みでしょうか?

この捕虫ランプ(ブラックライト)は虫の好む紫外線を放射する事で誘虫する仕組みですので、紫外線が弱くなれば比例して、誘虫効果も弱まります。そこで交換の目安となるのが、定格寿命の5000時間(約半年)です。しかし、ブラックライトは2500時間(約3ヶ月)使用すると紫外線量が半減してしまいます。

私の営業先でも、捕虫器のランプが点いているからまだ交換は必要ないという方が多いのですが、紫外線は人間の目には見えませんので、使用期間を目安に交換をおすすめします。

虫が一番多い時期に捕虫器の能力が発揮できないと、捕虫器の設置が無駄になってしまいますので、誘虫ランプを早めに交換してくださいね。誘虫ランプの交換と合わせて、グロウも交換してください。意外と交換したことがないというお客様が多いのですが、グロウはランプを点灯させるのに必要な物ですので、グロウが切れていては誘虫ランプを点灯させる事が出来ません。

虫がお客様の目に止まらない環境作りのための捕虫器ですので、メンテナンスもしっかりしていきたいですね。

この記事の投稿者

鳴海貴大

鳴海貴大

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