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意外と気付いていない、フライパンの交換時期のサインと目安

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2019年02月12日

こんばんは、株式会社ミヤウチ飯田本社の川手です。いつも使用している調理道具は、愛着があって「新しいモノに交換しなくちゃ」と思うのは、よほど痛んできてからではありませんか?

今回はフライパンの交換時期について、お知らせしますね。じつはフライパンには、交換時期の目安があります。

基本的には、サビが目立ってきたり、持ち手部分が破損したら交換のタイミングとなります。テフロン加工のフライパンは、表面のコーティングが剥がれて、調理中に食材がくっつくようになったら交換のサインです。ステンレス製のフライパンは、表面が傷付いて鉄の部分が見えてきたら、交換してくださいね。

使っている年数や汚れの度合いではなく、加工・破損・サビがひどくなって使い勝手が悪くなったら、新しいフライパンに取り替えるタイミングです。

料理をスムーズに作るためにも、いいフライパンをお使いいただきたいです。
フライパンのコーティングを剥がさない、傷付けないための予防策は、洗う時に金属タワシでゴシゴシ擦ったり、洗う際にクレンザーを使わないことと、調理中は金属のヘラを使わないことです。調理中は、木製やシリコン製のヘラや菜箸を使っていただくと傷をつけずにすみます。

毎日使うものですので、買い替えサインをチェックしてみてくださいね。

この記事の投稿者

川手政訓

川手政訓

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