活動 / 取り組み

職場を磨こう、地域をきれいにしよう、感謝の気持ちを磨こう

ミヤウチでは、毎朝8時5分から20分間を ”職場貢献タイム” と名付け、全社員で社内の掃除をします。掃除と言っても単なる掃除をするのではなく、気持ちは職場に感謝し、「自分も磨こう」とするものです。また、月に1回 ”地域貢献タイム” を設けています。これは、普段私たちがお世話になっている自社周辺の地域をきれいにしようと、会社の外に出かけてゴミや空き缶を拾ったり、年に1〜2回は周辺の草むしりや河川掃除を行うものです。これらの活動を通じて、社員一人一人ここで仕事ができることへの感謝の気持ちを育んでいます。

ミヤウチのエコへの展開

2013.6.25-活動取り組み_03
■ エコラバー

廃タイヤと廃プラスチック(食品トレーなど)を原料とした人と地球にやさしい舗装材です。

弊社の主力は「包装・店舗・厨房」の関連機器&資材ではありますが、25年ほど前より環境負荷低減の重要性に気づき、多くの時間と費用をかけ資源再利用の研究、模索を重ねてきました。また業界に先駆けてトレーの回収を行うなど行動面でも取り組んでおります。数年前には無煙無臭焼却炉や発砲スチロールの中間減容装置など購入し、自社内に設置してみました。 そこで気づいたことは、環境対応と称して未完成な製品がいかに多いかという事でありました。弊社は新たなテーマに「未来(あす)と環境(やさしさ)を含む」を掲げ、「お客様の立場に立って」製造側の説明やカタログだけでなく、自分達の目で確認し、またテストを繰り返し、お客様のニーズにあった本物の環境機器を追求しております。

名称未設定-2回収した食品トレーや、成型時に出す成型くずなどを、再び食品トレーや透明容器に再生するために必要な原料(ペレット)化までの行程に、障害者の方々の参加する、エコと福祉が融合した食品トレーリサイクルシステムです。これにより障害者の方は、安定した仕事が確保できるという安心感や、環境保全という重要な課題に取り組んでいる誇りを持つことにもつながり、全国でこの協働方式が進行しています。当社の役割は以前から行っているトレー回収により協力することと、このリサイクル施設で製造した再生容器の利用を広めていくことと心得ています。

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