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社員たちの新たな挑戦 ~食品表示検定取得へ~

私の業務

こんにちは、宮内です。
スーパーや産直市、サービスエリア、施設の土産売店などに並ぶ生鮮食品や加工食品、弁当や飲料等にはその内容物を示す、食品表示ラベルがあります。
食品表示は消費者にとって、商品の品質を判断し購入する上で必要不可欠な情報源です。そして、食品の表示に関する消費者の注目度は年々高まっております。

弊社のお客さまは、まさしくその表示が求められる方々です。
なので、弊社は容器や製袋等の製品を提案していくにあたり、それに貼りつけるラベルの表示方法の知識を兼ね備え、お客様に具体的な製品化提案や、打ち合わせ、ご質問に回答できる能力が必要です。

こうした中、食品表示に関する法律が都度改正され、また複雑化しております。
その正しい知識を十分に身につけていくには、日夜勉強しなければいけませんが、その時間を取ることは日常業務の中では容易なことではありません。

そこでこの度、一般社団法人食品表示検定協会主催による、食品表示検定にチャレンジすることにしました。
”受験しよう!”とキックオフしたのは今年の2月。
初級・中級・上級とあるなかでまずは初級を手始めに、全営業マン及び関係部署総勢13名(若干1名、中級からチャレンジした強者がいます)で、6月13日(水)に名古屋会場で受験してきました。

食品表示検定の受験者は、初級で約2,300人、中級で約3,080人もいて、この検定への注目度が高いことを実感しました。受験の際には、受験票と身分証明書提示を求められるなど、久しぶりに試験の緊張感を味わいました。試験終了後に皆に手ごたえを確認し合うと、だいたい五分五分。健闘したかと思います。

この食品表示検定は初級といえど、合格率が低くかなりの難関です。前回の検定実績は、初級で2,900名が受講し合格者約1,800名、合格率61.8%合格平均点72.6点というものです。

結果発表は7月初旬となっており、合格を理想としておりますが、この4ヶ月やってきた勉強過程に価値があると思っています。
お客様に少しでもお役にたてるスキルを身につけていくという姿勢、自身を指名していただける信頼を自分で創っていくスタンス、ひいてはそれが営業活動取り組み方への自己変革にもなるきっかけだったと思うからです。

食品表示検定は次回の11月にもあり、今回受験できなかった者たちが取り組んでいます。残念ながらだった者も再チャレンジしたり、合格した者は次はその上の級をと、高みを目指していくと思います。
いずれにしましても、自分により自信をつけ、仕事をより楽しく、お客様から信頼され、お役にたてるやりがいを得る、そしてより高いものを得る。弊社の企業理念「より高く」のもと、社員一同より磨き合っていきたいと思います。

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