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56期 年頭全体会議

私の業務

去る7/20、おかげさまで弊社第55期の本決算を迎えることができました。これもひとえに、日ごろ皆様から頂戴いたしておりますご支持ご鞭撻の賜物と厚く感謝し、御礼申し上げます。

第55期は、期の途中、令和2年早々からの外的要因(新型コロナウィルス禍)の影響により不本意な結果となりました。しかしその要因は、コロナショックから直接起因するものだけではなく、「営業訪問の自粛は営業活動を根本的に見直すきっかけとなった」とも聴くその本意の通り、古くからある弊社課題も要因にあります。本コロナ禍は、それをより鮮明に顕在化してもらえた半面も得ることができました。

さて、7/21からスタートする新事業年度”第56期”に向けた年頭全体会議(と称している経営計画発表会)を、去る6/17に行いました。これは、中・長期事業構想実現に向けて新たに始まる単年度に、各セクション長から水平展開される部署行動計画とも併せ、一人ひとりが何を捉え・何をしていくのか?年頭にそのベクトルを全社員と摺りわせる弊社恒例の会議です。

会のかたちは、感染予防の観点から今回は異例尽くめでした。消費のされ方も異例尽くめの昨今です。例えば宴会のされ方、参加の仕方。儀礼においては、その尽くし方や返礼の仕方。総会等においては文書決議等々。感染予防観点から始まったそれらは従来の慣習を変え、しかしそれでもいいのではないかといった新しい意識やこれまでの常識をも変えつつあります。それはアフターコロナにおいても従来に戻る部分は少ないところもあるのではないかと存じております。

仕事の仕方も同じです。リモート、テレワーク等々の普及も、新しい取り組み方をするからこそのそれとして益々増えてくることと思います。【パラダイムシフト】これまでの慣習・常識の様変わりを続ける昨今において、自身たちの取り組み方もこれまで以上の変化が求められます。まずは”今”の仕事と、”未来”のための仕事とを分離すること。そして行動理念「いつもNEXT」の元、様々な挑戦をしてまいります。

その意思統一、そして”我が社の取り組み方”改革への更なる弾みづけは、期の開始直前に図っていてもスタートダッシュが遅れます。不本意だった55期の反省を踏まえた助走もつけるべく、今回の会議は開催を1ヶ月前倒しして行いました。

そして7/18、第二回目の全体会議を行いました。助走期間1ヶ月の振り返りを通じ、新たな決意のもと、新事業年度を踏み出したところです。

・感染予防において密は宜しくないが、一丸になるにおいて”心同士は密”でなければならない。
・手段は変わっていくとしても、”商いの原点”は忘れてはいけない。
この大原則も忘れず取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

その後、場所を移動して行った慰労会も新しいかたちで行うことになりました。コロナ禍含め、何かとご配慮くださった会場の関係各位の皆様に大変感謝申し上げます。おかげさまで心ひとつになれた良い会になりました。重ねて御礼申し上げます。
 

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