ミヤウチ 生ゴミ処理機の基礎知識
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生ゴミ処理槽TRASH

取り扱い開始
1.はじめに-生ゴミ処理装置の開発の意義- 6.操作条件について
2.生ゴミ処理方式の分類と処理特性 7.臭気対策について
3.生ゴミ分解の原理 8.メンテナンス上の諸問題残滓の処理など
4.処理装置の分類と特徴 9.おわりに-小型生ゴミ処理装置の困難と魅力-
5.処理性能の指標

8.メンテナンス上の諸問題残渣の処理など
 多くの処理機では、バルキング材にオガクズなどを用いているために、残渣はバルキング材を含んだまま排出される。当然 、バルキング材の補給も必要になり、維持費がかさむ原因となっている。また排出される残渣の含水率が高い場合には、臭気 や不快感が強くなり、ユーザーには好まれない。含水率が低く、サラサラの状態でバルキング材と分離して排出できる方式が 望ましい。さらに、残渣の排出がワンタッチで、掃除機のバッグのように交換できる方式であれば、手も汚れず操作感も優れ たものとなる。
 装置そのものは、メンテナンス・フリーが望ましいことは言うまでもない。これを可能とするのは、結局、前述した装置の 操作条件の徹底的に的確な制御である。
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